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日本のesportsの環境はまだまだ発展途上


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#中田敦彦のYouTube大学 にて #esports とは何なのか取り上げられました。

2019年10月7日配信中田敦彦のYouTube大学

2019年10月8日配信中田敦彦のYouTube大学

自分もこれから伸びると思っている分野でありどのように紹介してくれるのか、生々しい情報提供はあるのかを期待していました。

法整備とJeSU問題

最近注目を集めた賞金減額の話題には触れませんでした。

この大会で減額されたのがプロゲーマーの #ももち さんです。

海外のチームに所属しており、世界チャンピオンになったときは1000万円の賞金を手にされたこともあるとのことです。

#ももち さんご本名なのですね。 2015年のカプコンカップのは世界王者とのことです。こういう人が法整備不足が元で賞金の減額されると話題になりますね。

日本で開催される大会において法整備の苦肉の策として賞金を受け取りやすくするためにプロライセンス制度をつくったわけですけれども、ももち選手はこのライセンスを受けることを拒否されたわけです。

そのライセンスを発行している日本eスポーツ連合(JeSU)についての紹介が中田さんの動画でもありました。動画でもライセンスが発行されているゲームタイトルも国内でつくられた11タイトルのみと紹介されています。

それまでに存在していた小さな団体を集めて1つにしたのが #日本eスポーツ連合 ( #JeSU )だったりします。なぜ1つにしたのかというと複数の団体があると、#esports として五輪に参加できないから1つの団体にしたと中田さんは動画で紹介してくれています。しかし、JeSUが設立した後に #日本esports促進協会 ( #JEF )が発足しました。

#日本esports促進協会( #JEF ) は海外の主要な団体と公益性を保証した上で連携し、国際基準の啓蒙、浸透を団体の目標に掲げています。また、国内で行われる関連イベントが国際基準に伴う発展と、日本選手が世界で活躍できるよう成長促進を促す事を目的として掲げています。

五輪のための団体としてふさわしい目的を掲げているのはJFEの方に思えます。対してJeSUは国内大会の法整備に注力しライセンス制度確立に尽力してきた印象があります。

しかしJeSUのライセンスは国際的に役に立たず11の日本タイトルのみのためのライセンス制度の設立となると利権のための団体とみなされても仕方ないようにも思えます。

今後どのように法整備、およびJeSUがどのように動くか注目したいところです。

プラットホーム

5G時代は超高速、超低遅延、多数同時接続となります。そのためクラウドに用意してあるゲームを #サブスクリプション (月額課金)で自由に楽しみ事の出来るオンラインゲームサービスが各社で始まります。これによるゲームの低料金化がゲーム人気に拍車をかけていくことが予想されます。

google →Stadia 月額1000円(9.99ドル)
Apple →Apple Arcade 月額600円
Microsoft→Xbox Game Pass
SONY →Playstation Now
Nintendo→Nintendo Swoth Online

タイトル

ショーアップするときに見ている人が分かりやすくないと盛り上がりに欠けてしますので、見ている人が盛り上がりやすい見せ場のあるゲームタイトルが今後伸びると予想されます。

プレイヤー

我が国にもtwichというサイトで現金化できるところまでいっているゲーマーたちがいます。カメラ機材など買いこみスタジオ同然の部屋から自分のプレイを動画中継してマネタイズするというものです。自分は1円でもマネタイズができればプロだと思っているので、彼らは立派なプロゲーマーと思っています。世間ではストリーマーというらしくYouTubeと同時進行で動画収益をあげているようです。よくわかりませんが5eplという中国のサイトでゲームのアイテムの売買でも収益をあげることもできるそうです。

このストリーマーとしてゲーム実況を配信することでマネタイズができるので、必ずしも実業団に入る必要はなくスポンサーや賞金に依存しないハングリーなタイプのプレイヤーが育つと思われます。#ときど さんを目指す人が増えてもいいと思います。

また #LoL のようなチーム対戦型では #ゲーミングハウス を独自に整備して腕を磨いていく形でよいのではないかと思います。海外との行き来も容易となり国際交流もしやすくなった今、腕を磨くだけなら日本の環境の悪さはプレイヤーには直接は影響しないと思われます。

会場

日本になさすぎるのはesportsのオフライン会場です。特に観戦客を呼んでショーアップできるコロシアム型の劇場が一つだけしかありません。日本に唯一あるのが渋谷のヨシモト∞ホールだといいます。esports用のコロシアム型劇場になっているといいますが280席でお笑いのホールとしても使われているそうで、専用コロシアムではないようです。

新しいespots専用の劇場整備はぜひしてほしいところです。
我が国はMICEに力を入れており横浜はIRのカジノ問題で揺れている渦中にあります。
もしラスベガス・サンズが山下ふ頭にカジノをつくるのであれば、ぜひラスベガスにもあるesportsに対応したコロシアム型劇場をつくってもらいたいです。またソウルにあるような世界中継できるスタジオ完備のもの(上記動画14分に登場)をつくってほしいと思います。

もう自分は時代の感覚にすでについていけてません。

ただ通信速度改善で動画時代となる今後、 #プロゲーマー の未来は明るいと思います。

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