長生きに課税は避けられない


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ICT教育導入の遅れはこれからの年寄りの責任

子供たちに理解しておいてほしい事実として #イケハヤ大学 で動画配信されているとおり日本はすでに後進国です。住んでいるだけで貧乏になる #無理ゲー国家 というのは言い過ぎでもないです。

連日のコロナ騒動を見て感じたことはそもそものICT教育が充実していないので #リモートワーク を推奨されても運用するだけの基盤がないので実用できません。

ICT教育が遅れは大きい

#ICT教育 という言葉自体が馴染みがないとおもわれます。情報通信技術(ICT)を活用し授業を行うことでInformation and Communication Technologyからとった略語になります。

わかりやすく簡単に説明をすると、インターネットを通じて、パソコン、タブレット端末を使用して授業を行うことです。

今回のような自宅学習をしなくてはならない状況になった場合、自宅で学習できるタブレットが生徒ごとに学校から配布されていないため学校に行かなくても自宅で学校からの情報を生徒は受け取ることができません。

セキュリティー対策が整わない環境でICT教育を行うと、不正アクセスや情報漏えいの重大な問題を引き起こす恐れがあるのも事実です。負の側面を大きく取り上げすぎて日本ではICT教育の導入がアメリカ、ヨーロッパからみたら遅れています。

親ですらわからないことはネットで調べている時代に子供たちは「辞書で調べる」という教育をおしつけられています。ICT教育が盛んな国は、わからないことは「インターネットで調べる」そうしたら、たくさん関連したことを一気に吸収できるというメリットが大いにあります。

わからないことはインターネットで調べるということを学校で教えるという教育が我が国は欧米諸外国に比べ遅れています。そもそも #ICT教育 の環境がまだ整備されていません。

今月末には5Gの運用が開始されるというのに、これでは各家庭でのネット環境と使いこなすスキルなどの環境格差から教育格差はますます拡がりを見せてしまいます。

その結果、経済格差は広がりこのICT教育導入の遅れにより次世代の経済二極化はさらに拡大してしまうことは避けられない状況にあります。

人生100年時代に70歳定年は妥当か

この二極化時代をつくりだした方々がこれから80歳以上のご高齢になり、お年寄りと呼ばれる世代となります。

ICT教育を受けさせてもらえなかった世代が生産者世代となり旧世代の下支えせねばならなくなっていきます。

この混乱の中、今国会で #70歳定年法 が成立の見通しとなっていますが #人生100年時代 に実際にこれだけで70歳以上の方に安心して暮らしてもらえるのでしょうか。

70歳以上を過成年と定義づけ

2019年の正月に配信された #鷹の爪団 の動画 #未来から来た女 。この動画のなかで2050年から来た女性は70歳以上は過成年と定義づけ、制限行為能力者にして免許も取り上げなさいと指示しています。そして長生きをするのに長生き税を導入しろといっています。

2050年心臓がいらなくなる

イケハヤ大学の動画にもありました。技術の進化は指数関数的とする #レイ・カーツワイル の #シンギュラリティ では2045年には心臓がいらなくなり、寿命がなくなるとまでいっています。

今から25年後です。

ということは自分も68歳になる頃に寿命がなくなるという計算となります。

長生き税の導入は避けられない?

長生きする人ばかりになればその社会保障を生産者世代が負担しなくてはなりません。70歳以上の人口が増えれば負担できなくなり国家は破綻します。

10年近く前から高齢者の負担増を主張していた富士通総研。問題ありとされてきている #賦課方式 は今も変わらずです。

イケハヤさんがこの動画でいっているとおり子供を作る人口自体が減っているのだからこれから先人口が増えるということは考えづらいです。

とはいえICT教育を受けさせてあげられなかったいまの世代が生産者世代となり、次世代の育成にも励まねばなりません。

その育成をさせつつ、今の子供たちに長生きするであろう高齢者を下支えする税を負担させるのは申し訳なくて我慢なりません。

教育環境を整えられなかった世代が長生きしたいのであれば、 #長生き税 を支払い長生きさせてくれといわざるを得ないと思います。

導入をしなければいまの子供たちに負担させることとなります。

もはや導入は避けられないと見るのが相当と思われます。

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