20200421二俣川銀座商店会懇談会


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回覧板にあった懇談会が開催されたので出席しました。

出席者 い志井、岡竹JAPAN、大貴、海登、OGAWA、焼肉食堂、うちだ、嵯峨野、大龍飯店、Beck
※紹は出席しておりません

1次年度会長、および役員の立候補、推薦について

誰もいなかったので、会長が指名する

2フォルテ祭について

中止

3商店会保険について

見直しについては改めて検討する。

4フラックについて

ベイスターズ、横浜FC、マリノスの3つがそろい次第、設置するとのこと。

5商店会の規約について

いま役員で検討中
内容については連休明けに総会資料とともに配布する。

何の資料配布も意見聴取もなくいつもどおり目黒さんのおじいちゃんの独演会である提案がはじまりました。

提案

1店舗につき1万円を現金支給、マスク100枚を配布を連休明けに支給する。
1番少ないロットが1万枚なので@100枚×100店

いい提案だと思いますがこれだけでは不十分であると思い

これに追加で商店会費1年分の支払いを据え置くことを当方から提案しました。

私見

飲食組合の会費はほとんどが保険料であり減免措置が取れない状況にあります。一方で当商店会の会費については電灯費の頭割りから始まり商店会の補修修繕費にもつかわれてきておりますが、現状はほとんどが貯金にまわっている状況にあります。

具体的には毎年100万円以上の会費が積み立てられている状況にあります。

 

そのため1年間会費の徴収をとめた方が疲弊する商店会員の経済活動に貢献するとして提案いたしました。

 

商店会の繰越金は800万円まで来てますが1000万円まで貯めるのが理想であると「平時」の状況の考え方を、この「有事」にいたっても枉げようとはしません。

 

現状では #ハイパーインフレ を起こす可能性も否定できず、現金資産をためこむことは将来的に愚かな行為となりかねないため、この貯金をするのをやめようという提案でしたが目黒さんのおじいちゃんには届かぬ声ではなかろうかというところです。

いまは国も債務を増やしてまで国民に支援支給している状態なのに1万円の配布するから貯金に協力しろという強硬姿勢を今後どのようにみせつけてくるかを考えながら対策を練りたいと思います。

記事紹介

以下のかながわ新聞の記事の紹介がありました。

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