小学校で任用職員はじめています

教育
職員室アシスタント 募集
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店舗事業を終えまして

6月20日に社会変革の流れを見て飲食事業における店舗事業を閉業いたしました。

生活習慣改善のため

やめてからというものいままでより時間にゆとりのある生活となりました。何もしないでいると人間はだらけてしまう生き物です。思考停止せずに生活習慣を改善できるよう何か仕事をして新たな知見を深めたいと思い、できることならコロナ禍前にはない新しい仕事をしてみたいと思っていました。

横浜市会議長からのお知らせをみて

そのようななかで横浜市会の議長のFB投稿をみて #職員室アシスタント が急募されていることを知りました。

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1週間後に横浜市のサイトにアクセスしたところ、まだ募集しており急募とかかれ直接学校に問い合わせるようになっていたため、これはよっぽどお困りなのだろうと応募させていただきました。

ちなみに2020年8月6日現在、横浜市のHPでまだ募集告知がでています。

職員室業務アシスタントの追加募集について

 

 

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市立小学校の任用職員をしています

7月16日に面接して採用され、7月17日より横浜市の任用職員として市立小学校に勤務しています。

主な業務内容は募集概要にあるとおり、新型コロナウィルス感染症予防対策の補助です。
仕事そのものは決められた箇所を除菌消毒するという単純作業です。
誰にでもできる仕事だと思います。

8日間働き終えて、だいぶ仕事を効率よくできるようになりました。

1日目は学校内の構造もわからず迷子になってしまうほどでした。全校舎の除菌消毒を終えるまでに5時間かかってました。

2日目には階段、トイレ、教室の配置が頭の中で描けるようになってきました。

3日目にはどのように回れば早く終わるかを考えながら仕事を進めることができました。

4日目、5日目はこちらの都合で午前中2時間のみの作業だったので2時間でどう回れば効率よいかをかんがえました。

その結果、6日目は3.5時間、7日目は3時間で全校舎内の消毒除菌を終えられるようになりました。

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時給1088円。
1日5時間で週25時間を超えてはならないとの説明がありました。
それでも働かせてもらえるだけありがたいです。

久々に時給制の仕事をしつつ、
そこで毎日効率化ができていることを実感しています。

 

作業時間は考える時間にして

仕事そのものは決められた箇所を除菌消毒するという単純作業なので、作業時間は「何を考え、何をすべきなのか」を考える瞑想の時間にもしています。

以下はいままでの時間で考えたことのまとめのメモです。

 

何のために任用職員になったか
・生活習慣改善のため
→学校は生活習慣の基盤であり、次の時代をつくる子供の目は生活習慣を維持させてくれます。

・社会変革により必要となった新しい仕事を体感するため
→除菌専門スタッフは2020年にできた新しい仕事です。
→新しくできた仕事を自らが体感する事でこれから何が必要とされていくかを考え次のビジネスにいかそうと考えています。

・時給制ではたらくことの原点回帰
→人生最初の労働収入はTIM(時給制)からはじまる
朝の通勤中に見て刺さった記事がありました。

TIM(Time is Money)時間をお金にかえる。
RIM(Result is Money)結果をお金にかえる。
KIM(knowledge is Money)知識をお金にかえる。

自分は25歳から商売をはじめRIMで生計をたて、KIMまでの経験者でもあります。
26歳で会社を辞めてからというものTIMの経験からも離れております。
そのような自分でも人生最初の労働は引越のアルバイト(TIM)でした。
心臓病をかかえる自分のような体の弱い人間を働かせていただけることに感謝し、
恩返しするためにどう働くかを考えて実践していくことで「TIM(時給制労働)で気分良く働ける職場」の在り方を考えていきます。

 

実際に働いてみてどうおもったか
・次の時代をつくるために新しいビジネスにいかす
→組織運営の基礎が学校にある
→巨大組織の構築を目指すために
→組織のあり方を学ばせてもらっています。

・小学生がなにを学んでいるかという知見を深める
→政府は2016年に #Society5.0 を発表し、

→今年度中に #GIGAスクール構想 の実現を目指し、

→ #STEAM教育 で次世代育成を目論み

→2050年までに実現を目指す #ムーンショット目標 を掲げています。

その流れの中で、見えて体感させていただく経験から次の時代をつくるために新しいビジネスを考え子供たちに活躍の場をつくりだすことを考えたいと思います。

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