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平成27年10月2日商店会への意見書


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平成27年10月2日
二俣川銀座商店会 目黒恵一会長
よこはま旭区落語演芸まつり実行委員会 駒村吉則委員長

横浜市旭区二俣川1-45-44ベースビル1F
OGAWA
店主 小川貴之
045-363-5210/070-5543-3797

意見書

本年9月19日から21日にかけて希望ヶ丘高校駒村吉則教諭を実行委員長とする「よこはま
旭区落語・演芸まつり」が当商店街も主催者の一員として初開催されました。
当商店街活性化に向け当イベントについて思うところがありますのでご意見申し上げます

当方は19日に駅イベントを拝見し、20日に店舗寄席に参加させていただき、21日には駅イ
ベントを拝見した後、サンハートホール寄席では受付のお手伝いをさせていただきました
。準備から、店舗寄席やホール受付などイベントに協力し、打ち上げにも参加させていた
だきました。来年も継続していくことを前提に次回からこうしてみてはと思うことがあり
ました。

1組織作り・スケジュール作りをする
この落語演芸まつりの趣旨を、皆が理解して、皆が共有して、全体的な意気を高めるため
にも、参加店舗や有志に役割を分担させ目的意識を持たせるべきなのではと思いました。

≪参考≫Y-1グランプリ2014組織図・スケジュール

-2-

せっかく協力する気になって
いても何をしたらよいのかが
分からない状態にあるとどん
な役割を果たせばよいのかが
分からないし、他の人の役割
が見えないとやりたい人が好
きなようにやればよいと他人
任せになりがちです。あの人
ががんばっているのだから自
分も意気をあげなければなら
ないという気持ちになるため
にも、実行委員会の一人ひと
りが何か役割を持って責任意
識を持つことが大切なのでは
ないかと思います。
≪参考≫泉キャンドルナイト
のボランティア分担表
今回のサンハートホール寄席
をみていると、駒村先生がこ
れまでやってきた寄席に集ま
っていたご常連の方が手伝い
に多く回ってしまっている印
象をうけました。主催者は商
店街であったにもかかわらず
、商店街の関係者が顔見せす
る機会が少なかったように思
えます。少なくとも50名に何らかの役割を分担させて協力してもらい、そのお礼としてサ
ンハートホール落語をご覧いただく形にして最終日の関係者席50席が埋まることを目指し
てみてはと思います。
2告知をする
2-1告知の内容
イベントそのものが理解できていないお客様の声を多数頂戴いたしました。
・「スタンプラリーは店舗寄席で木戸銭払って集めないといけないと思った」
・「スタンプ集めてなお木戸銭がかかるとおもった。無料と思わなかった」
・「JAの寄席が無料だったことをあとから知って残念だった」
・「買い物せずスタンプだけ押してもよいのかはお店側も分かってなかったのではないか

今回ははじめてということもあり、私自身も内容を理解するまで時間がかかりました。
ポスターのデザインもイベントに参加したことにない人にとってはアピールが足らないと
思うし、興味を持っている人に対する情報量の少なさに不親切さを感じます。

2-1-1イラストの活用

ポスターも初めてみる人には情報量が少なく不親切さがあるようです。
スタンプラリーはルールが分かっていない人が多かったです。
遊び方の説明がイラストでの解説があったほうが親切でわかりやすいと思います。

-3-
≪参考≫第2回二俣川ちょい呑みポスター ≪参考≫第1回和田町ちょい呑みポスター
2-1-2ゆるキャラの活用

注目を集めるためにはゆるキャラの活用があってもよいの
ではないかと思います。旭区には「あさひくん」、相鉄に
は「そうにゃん」というゆるキャラがいます。
とくにそうにゃんはゆるキャラグランプリで上位を目指せ
るよう相鉄でポスターを作るなど告知活動に力を入れてい
ます。このゆるキャラをパンフやポスターなどに刷り込ん
で告知協力することにより、役所関係や相鉄関係での宣伝
協力や、相鉄掲示板を利用交渉もスムーズに行うことがで
きるのではないかと思います。J-COMやYCVなどのCATV
のマスコットキャラについても同様に活用することで効果
的に宣伝協力に応じてもらえると思います。
≪参考≫第5回大和ちょい呑み

今回のイベントでは幟の作成
を行いました。この幟には当
商店会の加盟店「GOOD AS
GOLD」(岡竹代表)によるた
ぬきキャラがデザインとして
入っています。このキャラをマスコットキャラクターと
して名前の公募活動と発表会を設置することで次回の注
目度を上げることができるのではないかと思います。
2-1-3写真(画像)の活用

落研関係者より二つ目の噺家
の話をきくだけで店舗寄席の
木戸銭2000円は高いといわれることがありました。
店舗寄席のお得感を口頭の説明だけで説得すること
に限界を感じました。せっかく興味をお持ちになっ
てくださった方にもお得感がわかるように視覚でう
ったえられるものがあるとよいと思います。
写真は小野寺慎一郎県議がOGAWA寄席終了後に撮
影しfacebookに載せてくれたお写真です。

-4-

噺家さんと近い距離で演目をやってもらい、一緒に写真を撮ったり、サインをいただけたり、懇親できたりするのがこの店舗寄席の目玉ともいうべき企画です。今回の店舗寄席やホール寄席での様子を撮影した画像を次回の告知で用いてみてはとおもいます。視覚で告知できるとそのお得感が伝わりやすくなるのではないかと思います。

2-2告知の方法
2-2-1新聞折り込みで告知
今回、協賛金を集めるのに新聞折り込み広告を用いました。このノウハウは今後にも活か
していただけたらと思います。ちょい呑みイベントやキャンド
ルイベント、また今回駅コンコースで行ったフラダンスなど他
のイベントとの告知と連携できると目にとめてもらう機会を増
やせることと思います。落語のみの告知だと落語に興味のない
人は目をそむけがちです。いかに興味のない人の目を引き付け
るかが課題であると思います。
また広告の刷り直しというトラブルもあったみたいなのですが
、このような広告が入るときには事前に広告が入る日をお知ら
せいただけると、商店街も注目度を上げるように協力しやすい
のではないかと思います。

2-2-2ちょい呑みフェスティバルで告知

ちょい呑みフェスティバルは相鉄沿線各地で開催されるようになっており、街をアピール
するためのイベントとなってきています。これに対し二俣川は本年はちょい呑みフェステ
ィバルを開催せずに落語演芸まつりに力を注ぐことにいたしました。ちょい呑みフェステ
ィバルにはちょい呑みマニアと呼ばれる遠方の地区からお越しになる方々もいらっしゃら
れ、その来場者に向けて遊び方と開催店舗を記載したパンフを配布します。地域のみなら
ず、多くの方々の目に留まるよう、各地で行われるこのちょい呑みパンフにもこのイベン
トの広告掲載をお願いしてみてはと思います。またこの地域に向けた新聞折り込み広告を
またやるのであれば、この折り込み広告にちょい呑みの広告を掲載してあげることで相互
に告知しあうこともできるのではないかと思います。

2-2-3あさひ区民まつり・あさひジャズ祭で告知
毎年10月第3日曜に旭ふれあい区民まつりが開催され、多数の来場者が予想されます。

-5-

商店街と実行委員会が親睦をはかる場としてこの区民まつりを活用してみてはとおもいま
す。応募は8月上旬締め切り、9月下旬から10月初旬説明会、10月第3日曜が開催日となっ
ています。
商店街関係者は、ミニ商店街にブースを設けることができます。

ここに商店街店舗名でブースを設け、9月に行うと
したら報告パンフをこの10月の第三日曜のお祭りの日までに
完成させて配れるようにしてみてはと思います。
≪参考≫2014年第25回あさひ区民まつり

ミニ商店街出店店舗ですが、ご覧の通り、二俣川銀座商店
会・二俣川商栄会・相鉄ライフ商店会からの出店はありま
せん。
旭ジャズ祭ではミニ商店街のようなブースはありませんが
、今年のジャズ祭でもあったように告知には協力してもら
えることと思います。

2-2-4回覧版で告知
二俣川ちょい呑みフェスティバルを開催した時に「町内会
の回覧板で告知してほしい
」というお声もいただきま
した。この落語演芸まつり
でも同様のことが言えると
思います。

旭区民まつりでは今年から告知チラシを作成しまし
た。自治会回覧版でこのチラシを告知に活用するこ
とにしているのだそうです。
自治会を通じての告知は、ご年配の方の注目度もよ
り高まることと思われます。

-6-
2-2-5議員先生での告知
鶴ヶ峰ちょい呑みでは大岩まさかず市議がパンフ配布
に協力しており、希望ヶ丘では古川市議の塚本秘書が
実行委員として受付に立つなど協力しています。この
10月1日・2日の第2回和田町ちょい呑でみは青柳陽一
郎代議士の高久秘書がパンフ配布を積極的に手伝って
います。議員先生は地域振興に理解があり、たくさん
の人脈などもあるため良案をご提供くださり、身を粉
にしてご協力くださってきています。当実行委員会に
も議員の先生を招き、ご協力いただくのもお互いのた
めかと思われます。特に二俣川は南口再開発事業に総
工費約408億円もの予算を組んで頂いているので、こ
のような地域活動にご協力いただくことでご理解いた
だくべきではないかと思われます。

2-2-6駅頭朝立ちでの告知
議員の先生がよく行っている駅頭朝立ち演説するがの
ごとく、開催日がちかくなったら通行人にパンフを配
布したほうがよいと思います。駅頭朝立ちについては
議員の先生が手続き・方法・技術などお詳しいと思い
ます。地域のことなので先生などにもご協力をいただき、朝の通勤時の方々にパンフを受
け取っていただいてイベントの存在を周知させることが望ましいとおもいます。第2回鶴
ヶ峰ちょい呑みでは開催前の2日間の朝立で1,000枚以上のパンフを配布したとお聞きし
ています。今回の落語まつりは「鶴ヶ峰地区では広報活動が全く行われてなかった」とい
うご意見もいただいております。旭区を冠する祭りですので二俣川駅に限らず各駅で活動
することも望ましいのではと思います。

2-2-7テレビでの告知
テレビ局の取材は無料でしてもらえるとお聞きしています。当日の模様を取材していただ
きリアルタイムで放送していただけるのもありがたい告知です。それ以上に当然、編集も
プロの方が無料でしてくださるわけですから、楽しく参加されている方々の笑顔を映像に
て記録にのこし、それを今後の告知宣伝活動に役立ててみてはと思います。

≪参考≫第3回中央林間J-COM生放送   ≪参考≫第1回和田町YCV生放送

-7-

≪参考≫第3回中央林間でJ-COM側も宣伝告知しながら撮影

2-2-8ネットでの告知
ソーシャルメディアをはじめとするネットをつかった告知も手軽なので活用すべきと思い
ます。ネット利用者でないと情報を受け取ることができないのが、難点ですがフェイスブ
ックなどは特定の個人客をひきつけるのには効果的と考えます。コミュニティやグループ
なども活用し、行政からのあと押しもあれば効果的に活用できるものと考えます。

2-2-9当日改札前での告知
イベント当日、改札前でイベントをやったり、告知をすることは多くの人の目にとまり大
変良かったと思います。駅改札でのイベントがあるのであれば、その駅コンコースで行わ
れるイベントプログラムなども新聞折り込
み広告にて事前に告知できればさらに注目
度があがったのではないかと思われます。

 

2-2-10行政での告知
県議を通じて店舗寄席の話をお聞きになっ
た旭区の濱陽太郎区長は「そんなに面白い
イベントだったのですか」と応援したい素
振りを見せていたとお聞きしています。補
助金申請窓口となる地域振興課に限らず広
く行政機関にも告知協力してもらえるよう
働きかけてみてはと思います。

3アンケートの実施
サンハートホール寄席来場者には次回も参
加してもらうことにつなげるためにのアン
ケートを実施し参加者の意見を次回に役立てたほうがよいと思います。また来場客のみな
らず、店舗寄席参加店舗をはじめとする商店会員側にも採算がとれたのか、来年も参加し
たいかなど、意見を吸い上げる形式ができている方がよいと思います。

4反省会の実施
収支報告を含め、アンケートをもとに意見交換する反省会があるとよいと思います。

以上

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