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店舗ビジネスはSNS運用がカギ


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SNSの売上は #カニバラない

低単価のお客様を大切にすると低単価のお客ばかりになってしまい、低単価の団体が高単価の顧客に絡んでより低単価層へと引きずり込んでしまいます。また集客にクーポンを配ってしまうと元々来ているお客様にもクーポンが使われてしまい顧客単価を低下させざるをえなくなってしまいます。

それに対し #SNS集客 での売り上げは既存の売り上げにに足されるので利益への貢献度が大きいです。既存の売り上げの外で顧客を獲得できるといえます。

ちなみにSNSを面倒なのでやらないと思っている人の多くは、自分がやらなきゃいけないと思っているからだとおもわれますが、これも着眼点がずれているように感じます。

小学生が誰に教わるわけでもなくなんで #Tiktok というアプリで動画編集の技術を自分自身で向上させていくのかというとハートがほしいわけです。つまり高度な映像を投稿することで見た人からよかったと承認してもらえるという「 #承認欲求 」を満たせるからなのです。いいとおもっているからイイネと承認するのであってにそこでつながりができその人それぞれのネットワークが構築されていき情報共有ができるようになっていきます。

#お客様の営業マン化

これからの情報発信での投稿作業はお客様にやってもらうようにするのがのぞましいといえます。#インスタ映え で売れている商品は誰が投稿したものかといえばお客様が投稿したものです。店長がインスタにあげても自分の #ネットワーク にしか落とすことができず、なおかつ商売っ気のいやらしさを感じさせてしまい、あまりいい影響力がありません。

#ハッシュタグ を研究しまくっているお客様はいっぱいいます。なぜなら自分が投稿したものに #イイネ といわれたりありがとうと言われることがうれしいから研究してから投稿をしています。そういうお客様を喜ばせる仕組みを導入してみるのです。

コンテスト優勝者に弟子入りして修業してめちゃくちゃうまい料理を提供する店であってもプロモーションがうまくいかず全然売れていない場合があります。店舗前通行量10人という立地条件の悪さがあったとしてもSNSを使った #プロモーション がうまければ簡単に売れます。

よりよい店舗体験をしていただき満足度が高まればその状況を配信したくなります。

そのようなときに目立つところにインスタのマークをつけて「#店舗名」のPOPを貼れば撮っていいんだと思わせることです。

結婚式の #ケーキカット の時に「カメラお持ちの方は前へ撮影どうぞ」というようにスタッフは誘導して撮影しやすくします。

おいしいのに知られてない、面白いのに知られていないのなら、それと同じことをすればいいのです。インスタマークをつけてたとえば「#OGAWA-bar」とハッシュタグをつけてくださいと撮影へ誘導するが店舗の仕事です。撮ったら自慢したい。食べておいしかったら拡散したい、という欲求に率直に働きかけます。

投稿協力者が3回「ありがとう」といわれるように

SNS投稿にご協力いただいたお客様には3回 #ありがとう といってもらえる体験を味わってもらうように仕向けます。
1.来店したお客様満足感を満たす。SNS投稿してくれて「ありがとう」
2.SNS見て来店したお友達の満足感を満たす。友達から店舗を教えてくれて「ありがとう」
3.SNS投稿したお客様にお友達が来店してくれて「ありがとう」

がんばるのはお客様で、そのお客様をたてて感謝の言葉を伝えるだけで、店舗が売り上げも上がって、お客様にも感謝できるようになったりします。

画像の無料配信サービス

OGAWAでは店舗内で #一眼レフ で撮影した画像をお客様に無料配信サービスをしております。最近ではシャンパンを入れてくださるお客様にはスライドショーで映像も作成して無料で配信しています。これの応用版です。

ライブ配信もしやすく

ライバーはだいぶメジャーになってきました。店内からライブ配信しやすくするのもこれからのプロモーションになるのではないかと思います。

いずれはVR体験の配信者が集う場所にも

ここからは未来予想図です。

オキュラスのようなVRゴーグルも出始めました。
YouTubeのような映像コンテンツは将来的にはVRコンテンツへとシフトしてくことも予想されます。いまでいう #Twitch のようなゲームストリーム配信コンテンツもいずれはVR向けのものが出てくるようになることでしょう。それを複数の人が集まってシェアできる場所もまた必要になっていくことも予想されます。そのようなVRデバイスを使った店舗体験ができる場所も提供できればと思います。

陽気な人が生き残る

面白いnoteを見つけてしまいました。
バーテンダーが必要とされるのは人々にとって太陽な存在であるといえるのではないかと思います。以前、娘にお父さんの好きなところはどこかと聞いたとき「いつもニコニコして陽気なとこえろ」といわれたことがあります。常に笑っていける人生が歩んでいきたいと思います。

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