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ゲーマーという仕事


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ゲーマーというお仕事

 

一つの業界が伸びるとその周辺の産業も伸びていきます。

今後伸びる産業として多くの人が間違いないとみているのが「ゲーム」と「動画」でしょうね。

イケハヤ大学でも3月末の動画で確実に伸びるといっており説明のいらないレベルというのはまさにその通りだと思います。

動画からゲームに触れるようになりゲームから動画をみるようになっていく。そんなところから広がり、ゲームを通じてコミュニケーションをとるようになっていくことが予想されます。5Gが来れば革命的にクラウドゲームも浸透していくだろうし、我々が見ているゲームの世界と全く違うものがゲームになっていくと思われます。

それこそ遊ぶことだけではなく、勉強すること、お金を稼ぐこと、仕事にすることまで広がっていき、まだゲームに触れたことのない人がゲームをするようになってまだゲームやってないのといわれる時代が来ることも予想されます。

そのインフラとして動画がありGoogle社からスタディアという新しいプラットフォームのアピールがあることでしょう。このスタディアはクラウドゲームとしてゲーム機を新たに購入する必要がなくYouTubeからゲームに参加できる体験もできるらしく、ゲームのプレイ画面をYouTubeに投稿できる機能もついているので、ゲームのSNS化に貢献していくことが予想されます。

ゲームフィケーションはこれから始まるといってよいでしょう。

まなぶさんのこの動画でも14:50あたりからゲーム業界とAR/VR業界が伸びることを予想しています。16:50あたりから「プロゲーマー」だけでなく「ゲーム実況者」「ゲーム開発者」「動画編集者」というニーズが増えてくると解説しています。

こういうnoteもみつけました。
職業として認知され始めたゲーマーには「プレイヤー」、「ストリーマー(ユーチューバー)」、「キャスター」があると分類して考察しています。

プロゲーマーのドキュメンタリー映画もつくられたみたいです。
こういう大会イベントが立ち上がればイベントを仕掛ける側のスタッフもゲームに携わるお仕事なわけで、このイベント運営する人たちもゲーマーとみていいと思います。

大会運営にかける意気込みを取材したnoteもみつけてしまい楽しく読ませていただきました。

Esportsの会なんていうのがあるのですね。その中でプロゲーマーの定義とは何かを議論したようです。私が思うには自分がプロ意識をもって1円でもマネタイズ(収益化)ができた時点でもうプロとして認められたと思っていいと思います。ですのでプロ意識を持っているなら「これで収益化してます!」というように好きなように自分を売り込んでよいと思います。

Esports自体メジャーでないのでそもそもEsportsってなんなのという人はイケハヤ大学の動画がわかりやすいと思います。

もしうちの子がゲームを通じてマネタイズできていたなら立派なプロゲーマーだと思うし、新しい時代の職につけた誇りをもってもらいたいと思います。もちろん応援(信用と承認)をしていきたいと思います。

noteにはいろいろな情報があります。esports部は時代を感じます。
ちなみに私は自分の学生時代に母校にクイズ研究会をつくることができなかったため、当時創部準備していた慶応義塾高校の仲間に入れてもらい放課後は日吉の塾高に通いクイズ研究の活動をしていました。今、自分の高校時代を思い返せば塾高の仲間のおかげでとても楽しい高校時代を過ごせました。自分が楽しむためには必ずしも自分の学校にこだわる必要はないと思うので創部運動の経験者として思う存分悔いなくやってほしいと思います。

こういう大会があるのですね。毎日新聞社が主催についています。調べてみると面白いものです。

eスポーツゲーマーのような「賞金捕り」も多く知られ注目されていますけど、こういう人たちは賞金がとれないときはゲームコーチサイトで指導者としてマネタイズできるようになっており、このような仕事は今後注目されていく可能性もあります。

こういうのが進化していくと本当にポケモンマスターが仕事になる人も出てくるのではないかと思います。

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2019年7月7日追記
 
 

 
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