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社畜にはなってもらいたくない


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#アベマTV 見ていたらいまや5人に一人が #フリーランス だそうです。
自分の子たちにも自由で楽しい人生を歩んでもらいたいのでいい傾向だと思います。

「まだ #社畜 続けますか」ってありますけど、
そもそも社畜って何なんでしょう。

1社畜の定義

そもそも社畜とは何なのかという話ですが、定義はありません。ネット上のスラングですから。ただ「自分のことを社畜だと思っている人」は存在しています。

「 #脱社畜サロン 」の運営者として名をはせておられます #イケハヤ大学 のイケハヤ先生は「自分は社畜と卑下してしまう人」のことを社畜だとしています。この「私は社畜だからさ…」といっている人もいます。こういう人を社畜と考えるとしています。これは自己認識の問題。私もこれには賛成です。「 #サラリーマン =社畜」というわけではないと思います。サラリーマンでも自分の仕事に誇りをもって対応されている方もいると思いますので。
ただ日本の企業における #労働環境 はたしかに悪いと思います。
日本は #OECD 世界でもっとも働く人の満足度が最も低いというデータも示されています。嫌な仕事を我慢して働き自分の時間も大切にできない。日本は不幸な環境に甘んじるしかない。そういう思わせてしまう労働環境となっていることは事実です。ですから自分もそのような劣悪な労働環境を認識しつつも他に活路を見出すことができずに抜け出そうとしない人のことを「社畜」と位置付けておきたいと思っています。

2社畜状態

「 #学習性無力感 」にとらわれている人のことだと思います。
これはイケハヤ先生のおっしゃられている通りだと思います。
セリグマンという心理学者が唱えた理論です。抵抗や回避の困難なストレスと抑圧の下に置かれた犬は「何をしても意味がないということを学習し、逃れようとする努力すら行わなくなる」というもの。何をしても意味がないと思うと努力できなくなる。そこから抜け出すことはできるというのに抜け出そうともしなくなります。

労働→消費→労働→消費…

労働したら疲れるから消費して疲労回復して、また労働して疲労回復のために消費するという、この繰り返しで「お金のために労働する状態」に陥るわけです。働いても、働いても、一向に資産が貯まらないこの様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから #ロバートキヨサキさん #ラットレース と呼んでおり、このラットレースの中から抜け出そうともしなくなっている状態になっています。

さらには自分が努力することを回避をするようになって、冷笑的になり、中傷までするようになってしまいます。つまり「自分は大した人間ではない」と冷笑的になり、弱者を搾取するつもりだと他人を攻撃するようになってきたりします。頑張っている人が他人が自分よりも良い環境にいると見えるとが「あいつは特別」「弱者を搾取して生きている」と冷笑的になり「金持ちは卑怯だ」と中傷まで言うようになってきてしまうというものです。

ネットではいっぱい見受けられます。努力する人を馬鹿にするようになり、匿名で批判、中傷するようになる人たち。

アメバTVでも #クソリプ がかなり話題になっています。ネット上のただ匿名で批判するだけの卑怯な人間がまさにその典型であるといえます。

自分の子供たちにはこのような反応をする社畜にはなってもらいたくないなと思っています。中傷するようにまでになってくるともう救いようがありません。

3.社畜から抜け出すには

何をしても意味がないと言っている人は何をすべきか
イケハヤ先生は「それでも努力すること」といっています。
私も自分が行動する以外にないと思います。他人が気持ちの中に入り込めるものではないので、救い出せるものではないと思います。小さい成功から小さな結果が出れば「学習性無力感」から抜け出せるようになると期待して行動すべきだと思います。そうすれば何をやっても無駄だと思わなくなるきっかけがうまれます。自分の意志で行動できるようになります。自分の道は自分で切りひらく事ができるようになるのを期待するしかありません。

努力するには時間と心の余裕が必要です。
そのためには「ブラック企業は即刻辞めましょう」
残業まみれじゃ努力はできないし、パワハラ上司がいたら人格否定されるのでそれどころじゃありません。急いで転職・独立してさっさと逃げてください。田舎などは生活費も安いです。
柵の中で飼われていたなら、その柵の外で生きていく力を身につけてみようと思うことが社畜から抜け出す第一歩です。

そう簡単に成功することもなく、むしろ努力が報われないことも多いかもしれません。それでも失敗を前提に実験をしまくるべきだと思います。実験の回数は意識したほうがいいです。打率がたった2%しかなくても1000本振ればヒットが20本出ます。バットを振る回数を増やせばあたることはあるので
す。

4.フリーランスのすすめ

#ココナラ や #いなフリ でフリーランスで仕事をとっている人たちもいます。スマホひとつで簡単に受注して働けます。また #ギグエコノミー というスマホ一つで簡単に見つけられる日雇い労働もあります。日本だとUberEatsが代表的です。タイミーという余った時間を有効活用するアプリもあったりします。柵の外ではたらくことには素晴らしい世界があります。

まず柵の外に出てその実態を知るべきだと思います。個人で稼ぐことはものすごく楽になりました。難しくないです。マジで楽になりました。柵の外にも世界があります。学習性無力感を刷り込まれた「私にはできない」という思い込みが #社畜マインド だと思います。

柵の外に一回出てみると自分の強みが見えてきます。最初はつらいです。簡単にはうまくいくわけがないです。しかし積み上げていけばレベルがあがり、仲間が見つかり、選択肢が増えて魔法を覚えていけるわけです。そう思えると柵の外は自由です。社畜とは労働環境の問題だと思っています。

5.自分の生き方は自分で選んでほしい

自分の子どもたちに期待することは柵の中に入ることへの警戒感を身につけてほしいと思います。「 #学習性無力感 」を刷り込まれてしまう企業にはいってしまうと抜け出そうとすることすらあきらめてしまいそうです。

ブログの **#アフィリエイト** 、会社の **#株式投資** 、 **#不動産賃貸** 、#ネットワークビジネス での不労所得

資産になる労働はいっぱいあるわけでストックになる収入を持てるようになるとまた考え方が変わると思います。

どの自由を自分が選択しようが自由
環境を変える手段を身につけてほしいと思います。
短い人生どう生きるか、自分で自分の人生を選択して納得して生きてほしいです。納得すれば笑顔でこの世をあとにできます。
#「ありがとう」といえる人生を

 
 
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