富裕層への課税強化

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富裕層の資産課税実施なんてやったらその富裕層が国外に移住してしまうおそれがあると考えて資産課税をするというのはフランスでは見送られたと聞いたことがあります。

資産に対する課税ってやっていいのかというそういった議論があるなか、富裕層が自ら私たちに課税してくださいと言ったことは愛国心の現れでありかなり影響力があります。

 

自由を与えて富裕層をつくりだし、私たちに課税してくださいといえる国民に育つように国は政策を打ち出して国を育てていくことが大切ではないかと感じました。

 

働いて稼いだ3000万円には1500万円くらい課税されますが、株式運用で3000万円稼いだ場合には600万円程度しか課税されないのはおかしいと考えるのがイケハヤ大学のイケダハヤト先生の考え方のようです。

 

収入に課税するのであればフェイスブックの共同創業者クリスヒューズ氏も似たように富裕層に課税してEITCの拡充をすべきだという提案をしていましたね。

 

課税したら国を捨てる富裕層っているのでしょうか。

でも課税されることを喜ぶ国民性ならタックスヘイブンをつかわないですよね。

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