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ふたたびゆたぼんについて考える

小学校4年生の天才不登校YouTuberゆたぼんがアメバTVに取り上げられお父様が出演されご意見されていました。それを見て再度思うところがあるので意見を述べさせていただけたらと思います。

不登校を選ぶ生き方

私見はあえて不登校を選ぶ生き方について支持します。

以前ホリエモンがゆたぼんが不登校になり学校に行かなくてもいいという動画を上げて話題になったときに学校を「刑務所に通わされているようなもの」と表現したことが話題になり、本当に学校は刑務所なのかをかんがえつつ学校とかかわりをもってみました。

そう思いながら関わってみるとやはり刑務所を意識するところはいくつかあったのは事実です。

いまの文科省の教育課程は実態に即してなく、行きたくないと思うに相当な理由があるのであれば自分の人生は自分で選択してよいと考えます。

自分が苦労したから子供にそういう目に合わせたくないという考え方をお聞きすることもありました。これは子供にとっては有難迷惑な話で、この考えには親が生きてきた時代と子供が生きる時代において学歴に対する評価や就職過程など生きるための条件が変わらないということが大前提になければ「自分がこうであったから」という経験則は生きてきません。

子供が生きるこれからの時代は通信も発達し5Gも導入され、映像コンテンツの劇的な発達がはじまります。その影響はゲームコンテンツの発達を推しIoTよるスマホ中心生活へと変化させ、その影響は遠隔医療や自動運転技術をも発展させ、キャッシュレスもあたりまえとなり基軸通貨までもが帝国企業主導で変えるまでに発展していくことが予想されます。より便利なものが登場して国はIoTを発展させ第4次産業革命を目指し、個人の自由時間を重んじた働き方改革を行っている最中でもあります。このような流れで学歴社会も崩壊し労働環境も劇的に変わることが予想されます。まさに親が生きてきた時代とは前提条件が違う世の中を生きてもらわねばならなくなっています。

ブラックな働き方してる教育者

その発達社会において文科省の教育にスマホを活用する発展性はなく教育者は時代に逆行し、不当に仕事量だけ増やされているのが現状です。

自分の人生をしあわせだと思っていない人々が自分も苦労していったんだからお前も行けよ、やれよという風潮も見受けられますが、私見は同調できません。

体験教育をさせてくれる学校教育はありがたい

それでも集団での体験教育を学ばせてもらえるところはありがたいとおもいます。その集団教育での制約の中でより楽しく生きることを学ぶことができると考えます。

それでも教育改革してほしい

また教育選択権は子供にあるとしながらも学校教育に期待している部分もあるので、今後もより良い教育になるように改革してほしいと思うところもあります。

改革してほしい点は以下の通りです。

◎スマホの学校での扱い方

◎収入格差による教育格差の解消

◎デートDV予防教育

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人生は冒険だ!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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