入院2日目MRI・CT・エコー検査

心不全生活
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入院2日目MRI・CT・エコー検査

朝はタカナシの牛乳がでました。
談話室の自販機は明治なのに違うのですね。

お昼のサバ味噌はうまかったです。

すっかり検査ばかりの生活です。

MRI→エコー→CTでしたかね。
MRIは大きな筒の中に身体をいれられて特に何か指示があるわけでもなく身体に何も触れることもないので痛くはありませんが約20分間はじっと騒音に耐えねばならないていう検査です。

今日担当の看護師は21歳の平成9年生まれとのこと。もう自分の子との年齢差も大差ない子がしっかり働いている姿を見て自分の子もこのように人に役立つように成長してくれるのかということを考えながら約20分間MRIの中で過ごしました。

自分は大胆に行動してしくじることの多い人生を歩んできたとおもいます。しくじりだけではなかったから今があるとは思いますが、いまは影響力のある人間にはなれていないので人生の大部分でしくじってきたと思っています。

そんな自分の人生をふりかえり、唯一自信をもって言えるのは『女選び』だけは抜群に良かったと言えるのではないかと思います。ここまで周囲に潰されずに意地はって生き延びられているのは間違いなく家内のおかげです。

5人の子を産んでくれて、艱難辛苦がありながらも乗り越えてくることができました。

退院して再入院するまでの間もとても献身的で家族と楽しい時間を過ごすことができました。

長野での同窓会をまた来年もあるからとキャンセルしてくれて看病することにしてくれました。そのため付添人として神奈川県生衛業中央会会長表彰に出席がかないました。まさに家族でとった栄誉です。

中学卒業式のときには食事すら行ってくれなかった次男の誕生日も家族との食事で祝えました。

ここにあとひとり。長男が加わることが出来なかったことが残念です。

もし洋子とまだ過ごす時間が許されるのならまた7人が揃う日が来ることを願うばかりです。

まだ自分の人生が終わったわけではありません。神様まだ時間をあたえてくださるのなら自分の家庭をとりまとめて納得のいく人生を歩ませてもらえたいです。

鎧を脱ぎ捨てなんでも相談することのできるパートナーがいると未来を変えたくなるものです。

小泉進次郎さん、滝川クリステルさん
無事、婚約発表ができましたことお慶び申し上げます。お二人がともに支え合い、日本を支えてくださるカップルとなられることを願っています。お二人の幸せは我が国の幸せです。

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