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noteのイベントに参加して


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絶対に参加したいイベントがあったので、回復もまだまだで最悪の体調のなか24日間の入院生活を終わらせ、その足で参加してきました。

「絶対に参加したい」と考えていた理由は、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションを掲げるnoteというプラットフォームに魅力を感じており、その運営会社主催のイベントだったからです。

自分も20年以上オフ会の設営経験があり、そのオフ会経験をもとにmxi、Facebook、LINEでつながった人たちのオフ会会場として利用しやすい小さなお店作り(カラオケバー)の運営も10年以上やってきました。

noteという新しいプラットホームでつながりをベースにしたイベントでは何か違いがあるのだろうか、工夫があるのだろうか、ということを肌で感じてみたかったからです。

会場へは一番乗りでした。

3週間ぶりのお酒ありがたかったです。

結論を言ってしまえば、無理に退院して命がけでいくほどのものではありませんでした。新しい学びはゼロに等しかったです。

たくさんの人が一堂に会しているわけですからつながりをひろげるための交流会さえあれば行動した価値を感じられたと思うのですが、利用者にこうしてほしいというワークショップもなく、新しい何かを期待した側から言わせてみればくどい、ながい、ねむい、疲れるしか感じない構成でした。終始、オフ会開催経験のある登壇者を主体にしすぎて、利用者に対して押しつけがましいトークしかなかったです。

百聞は一見に如かず。映像が配信されていますのでどうぞご覧ください。

ライブ配信もしていたそうです。
ばっちり自分も映ってますね。分かる人は分かると思います。
こうやって動画で内容が見れるなら、わざわざ行かずにまだ入院したまま病室で回復に専念もできました。 無理までしていく必要がなかったです。

登壇者がオフ会に関して言えば自分がネット黎明期の20代の時(20年前)に「めもらいず」というライブドアブログの前身サイトでやっていたこととなんら変わりはなく、ちと新しいことに期待しすぎたなという印象をもってしまいました。ただ自分がめもらいずのオフ会を開催したころは開発者や運営に声をかけても運営は特定の利用者と接点を持ちたくないとして参加していただくことがかなわなかったので非公式オフ会に運営側が参加してもらえているなんてとても恵まれていて夢のある話だと思いました。

もっと仕掛けられることがあると思います。

ただ今回のこの企画は運営会社側が本社に利用者を集めた企画であるので、そういった意味ではがっかり感は半端ないです。

無料だからこういうことも想定しなくてはならないとは思うのですが、主催者が何を狙いにして仕掛けたのか、ツールをどう利用してほしいのかといったメッセージ性のようなものは感じられませんでした。「イベントやりたい」という意思の段階の話で終わっているように感じました。過去のnoteイベントを企画開催した経験によってどのような発展性や生産性が生まれたのか、人生がどのように豊かになったのか、またどのように変えていきたいのが、発展させていきたいのか、まったくわかりませんでした。

こっちも何かギネスを目指すとか夢のある話を期待していたのかもしれません。ただ気の知れた仲間で集まることならnoteを通じなくてもそこらじゅうでやっていることなのです。本社に集めて人前で長時間を語る話ではありません。登壇者の話でひどいなと思ったのはオフ会のときに参加者がTwitterを随時利用しているそうなのですが、Twitterユーザーが参加者に多いならばTwitterで集客すればよいのでnoteに特化した魅力は感じられなかったということです。

今回はなにもワクワクすることも生まれることなく

誰とも名刺交換することはありませんでした。

でも人が集まれば何か面白いことを考えようってことはあるはず。

今度また集まるときは

新しい何かをはじめてみませんか

場なんて作っても、人は繋がらないって投稿がありましたが

まさかの運営のイベントで体感いたしました。

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